二代目 亘弘(のぶひろ)は、明治大学卒業後、東京会館(日比谷)で料理の修行をし、東京オリンピック選手村のコックを経験して、春木屋に入りました。二代目も初代程ではありませんが話題多き人物です。酒豪であったため、酒に関する逸話を周りの方々から伺います。
大学時代、仲間と海に泊まりがけで遊びに行ったとき、夜みんなで海を見ていると、二代目が酒を3・4本抱えてきて、みんな呑めと回し飲みを始め、しばらくして一本抱え込み一気に飲み干したそうです、さらに飲んでいると、海岸で気持ちよく寝始め、最後は友達に寝どこまで運ばれたそうです。「豪快な呑みっぷりが,今だに忘れられない。」と、二代目の学友からお聞きした事があります。
東京オリンピック選手村で仲良くなった選手とコック仲間。
東京オリンピック選手村のパス
外観の移り変わり
昭和33年頃まだ、まだ仲見世が残っています。
「一徳」清酒の看板が春木屋
昭和50年頃?コカ・コーラの看板が印象的
平成になった頃かな?